青年部でワクワクをいっぱい感じてみて!

令和元年度10月例会

10月例会報告 講師例会

テーマ 「伝える」から「伝わる」へ ~コミュニケーション力&スピーチ力アップ術~

10月17日、古河商工会議所において、Officeアイム代表 森川あやこ先生をお招きし、講師例会を開催いたしました。

 森川先生は、元女優の経歴をお持ちで、芸能界引退後は人材関連業界勤務を経験され、大手コールセンターで社内2000人の電話オペレーターの中から、応対品質、顧客解約阻止率のベストスコアをおさめるなどご活躍されました。

森川先生の講演は、芸能界での経験と、人づきあいの体験を基にしたワークショップ型の内容で、先生の親しみやすい大阪弁もあり笑いも絶えず、出席者同士の交流が多くとても楽しく学べ、充実した時間を過ごすことができたと好評でした。

また、今回教えていただいたコミュニケーション・スピーチ力アップのスキルは、明日からでも実践できる内容で、早速試してみたいという声が多く聞こえました。

最後に、爽やかな笑顔でわかりやすく講演いただきました森川先生に、改めて心より御礼申し上げます。

研修研鑽委員会 副委員長 川島秀明

令和元年度9月例会

9月例会「デジタルツールに関する勉強会」

テーマ:これからの情報化社会でチャンスを掴むために

 

918日、古河商工会議所にて9月例会を開催いたしました。青年部メンバー80名中、54名と大勢の方に参加していただきました。今回はデジタルツールに関する勉強会として、近年では身近なツールとなっている、情報の発信・収集が可能なSNSに注目し、利用する際のリスクとメリットを学ぶ会としました。

リスクとしては、各種メディアでも取り上げられることが多くなった実際の炎上事例を取り上げ、どのような投稿をしてしまうと炎上してしまう可能性がるのかを学びました。

また、メリットとしては、他社の成功事例や注目を集めやすい投稿方法について取り上げ、SNS上の友人を増やし、効果的な投稿をする方法について学びました。

最後には、総務渉外広報委員会のメンバーにより、自身が日常から利用しているツールについて掘り下げ、成功事例や自社でのSNSの運用方法等を話していただきました。身近なメンバーからの体験談というものは、講師の先生方の発言よりも自分たちの中に落とし込みやすいのではないかと思います。

SNSは身近なものになったとはいえ、全く利用していない方もいれば、友達の投稿は見ているけど発信は少ない方、プライベートやビジネスとしても有効利用している方などなど、様々な状況の方がいらっしゃいます。今回の例会により、青年部メンバーにとってはSNSの運用に対して、新しい気付きや学びを得ることが出来た場になったかと思います。

 

総務渉外広報委員会 委員長 土田雄一

 

令和元年度8月例会

令和元年度8月例会「家族親睦会」

テーマ:Thanks For Your Support

8月7日、古河市コミュニティセンター出城にて、8月例会「家族親睦会(バーベキュー)」を開催致しました。青年部メンバー78名中60名、ご家族26名と沢山の方々に参加して頂きました。テーマに掲げたThanks For Your Supportのもと、今回は普段応援してくださる家族への感謝の気持ちで、企画立案から設営準備、そして当日のイベントに取り組みました。

バーベキューコーナーでは、かねふじの富士宮やきそば、焼肉重のこだわりのお肉、居酒屋ダイニング燻の燻製料理を、また、お子様に向けてはインスタ映えするレインボーわたあめやかき氷を召し上がっていただき、美食を満喫していただいたかと存じます。

多目的ホールでは青年部の広報誌を掲示し、我々が普段どんな活動をしているか、ご家族に向けて報告をさせていただきました。また、同会場でお子様限定のビンゴ大会を催しました。大変盛り上がり、笑顔あふれるイベントが出来たのではないかと存じます。

台風が関東に接近する心配もございましたが、当日は天候にも恵まれて清々しい一日を過ごせたのも、委員会メンバーが一丸となって早い時間からの準備、遅い時間までの片付けがあってこそだと存じます。

例会を通して、新しいメンバーとの交流、家族やメンバー間での親睦を深める場を提供できたかと思います。

拡大親睦委員会 委員長 岡部 敏士

令和元年度7月例会

7月例会報告 グループディスカッション

テーマ:これからの古河市のために

 79日、古河商工会議所にて7月例会が開催され、青年部メンバー78名中49名の参加に加え、15名という多くの古河市役所職員をお招きしてグループディスカッションを行いました。

今回のグループディスカションでは、「これからの古河市のために」というテーマのもと、最終的に一つの意見にまとめることは目標とせず、参加者同士がそれぞれ異なる立場や役割の人達の意見を聞き、出てきた意見に対しての否定や批判をすることなく、新たな発見や気づきを得る事を目標にしました。

「皆さんが古河市で生活、仕事をしている中で感じている問題や課題について」、「これから古河市が良くなる為に自ら出来ること」という2つの問いに対して参加者から意見を出していただき、それらに対して今後予想されること、その解決策、防止策と深堀していきました。

どのグループも活発な意見が飛び交い時間が足りない程で、大変有意義なディスカッションができたかと思います。この例会が、市職員と青年部の交流のきっかけとなり、これからの古河市のために微力ながら貢献できたのなら幸いです。

最後になりますが、ご多忙中にもかかわらず参加していただいた古河市役所職員の皆様には心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

県連交流事業委員会 委員長 川村 正人

令和元年度6月例会

6月例会報告 視察研修

テーマ:選ばれる会社になるために

Changing the point of view 

両日合わせまして52名の大勢のメンバーにご参加いただき、616日、17日に視察研修を行いました。

今回は二日間を通して、JAL整備場見学~SKY MUSEUM~JAL折り紙ヒコーキ教室を見学・開催し、一度破産したJALがお客様に選ばれ、一人でも多くのJALファンを作るためにどのような企業努力を行っているのかを学びました。

JAL整備場見学~SKY MUSEUM~では展示エリアを始め、航空教室、格納庫見学といった普段近くで見ることの出来ない飛行機を見学し、JALの歴史について触れました。JAL折り紙ヒコーキ教室では現役のJAL社員の方を講師に紙ヒコーキを通して飛行機の楽しさを知り次世代育成の方法を体験しました。

 また21_21DESIGN SIGHTとマクセルアクアパーク品川では、企業と商品のもつ魅力をしっかりと伝えることの大切さを学ぶことができました。

二日間の視察研修を終え、今までとは違った視点で物事を捉え、お客様を自社に引きつけるヒントを見つけることが出来たのではないでしょうか。これからの各事業所の益々の発展を願い、6月例会の報告とさせていただきます。

研修研鑽委員会 副委員長 生井 理惠

令和元年度5月例会

5月例会(競技大会)

テーマ:活気に満ちた年に向かって!

 5月15日、北川辺体育館にて5月例会(ウィッフルボール)が開催され、72名中49名のメンバーに参加をして頂きました。ウィッフルボールとは、野球を原型として考案されたスポーツです。もともとは、スペースの限られた自宅の庭で「息子と手軽かつ安全に野球をするにはどうすればよいか?」という着想から生まれ、日本でも近年大会が開催されるなど、徐々に注目を集めています。

本例会では、委員会対抗トーナメント戦を行い、馴染みのないスポーツを行う中、チーム毎に試行錯誤し工夫を重ねることで、委員会内の絆が深まったのではないかと思います。

最初の試合は、ルールの把握や特殊なボールによる球の変化に戸惑い黙々と進行しましたが、試合数が進むに連れてウィッフルボールに慣れだした頃には、風薫る5月とは思えぬほどの熱い風が渦巻いていました。最後の決勝戦は、球の特性をつかんだことにより、白球飛び交う乱打戦になり、大盛況の中、競技を終えることができました。

 今回の球技大会は、交流・親睦を目的とした例会であります。未知のスポーツを既知に変えるために各チームが一丸となって参加したことにより団結も強まり、信頼も深まったのではないかと思います。

拡大親睦委員会 委員長 岡部 敏士

2019 年度(平成31 年度)4月例会

4月例会 「第一回定時総会」

テーマ:『ONE FOR ALL , ALL FOR ONE』~これからの古河YEG のために~

 

 4月17日、古河商工会議所にて「2019 年度(平成31 年度)第一回定時総会」が開催されました。当日は古河商工会議所より蓮見会頭、野澤副会頭、会議所職員の皆様、青年部OB会より楠田会長をはじめ、多数のOBの方々にご臨席を賜りました。

 青年部メンバー70名中53名が参加し、平成30年度事業報告、収支決算報告、2019 年度(平成31 年度)事業計画、収支予算の承認など総会議事は滞りなく執り行われました。また、中村直前会長におかれましては大変充実した一年間、誠におつかれさまでした。

 新井会長からは、挨拶として今年度に対する熱い想いをお話しいただき、メンバー一同、その想いに真剣に耳を傾けておりました。引き続き行われた、委員会活動計画説明の委員長指針、委員会方針の発表では、今年度は5名中4名が初委員長ということで、良い緊張感の中、各々の想いと個性が表現されていました。新井年度の青年部も期待感にあふれ、魅力的な年になることと存じます。

 総会終了後は麦とろ和食 静に場所を移し、懇親会が開催されました。楽しい雰囲気の中、メンバー同士懇親を深めることができました。

 結びとして、今年度も青年部メンバー一同、新井会長の下で一丸となって邁進して行きますので、宜しくお願い致します。

 

総務渉外広報委員会 委員長 土田 雄一

平成30年度3月例会

3月例会報告 卒業式

テーマ:Motive Power ~感謝と決意の日に~

 33日(日)、ザ・カナルハウスにて3月例会卒業式が開催されました。当日は99名(現役メンバー71名、来賓・オブザーバー28名)という多数のご参加をいただきました。卒業式式典では、厳粛な雰囲気の中、14名の卒業生に対し、現役メンバーより思いのこもったユーモアあふれる贈る言葉を卒業生に向けて贈り、卒業生からはYEGでの記憶に残る貴重なスピーチをしていただきました。卒業生一人ひとりの想い溢れるスピーチは現役メンバーにとって次年度への原動力となり、心に深く刻まれたことと存じます。

 そして懇親会では、卒業生・OBの皆様と笑いが存分に詰まった余興も交えながら、多くを語り合い、盛大に執り行うことができました。

 中村年度の最終例会として、卒業生を無事に送りだすことができ、また多くの時間を共有し、終えることができました。次年度以降も更なる前進を目指して感謝と決意を胸に邁進してまいります。

 

拡大交流委員会 委員長 大谷 祥寛

平成30年度2月例会

2月例会報告 講師例会

テーマ 「世界一の現場力」~誇り・感動のある職場づくり~

平成31214日、地域交流センター(はなももプラザ)において、元JR東日本テクノハートTESSEI(以下「TESSEI」)おもてなし創造部長、合同会社おもてなし創造カンパニー代表の矢部輝夫先生をお招きし、講師例会を開催いたしました。

TESSEIは新幹線の清掃業を主たる事業としていますが、正確無比な清掃技術に加えて、様々なおもてなしに取り組む会社として注目を集めています。そうしたTESSEIの取組みは、「7分間の奇跡」として、日本のみならずハーバードビジネススクールやCNNでも取り上げられてきました。

しかし、元々はTESSEIの従業員の士気は低く、離職率も高い会社だったそうです。そうした中、矢部先生は同社の取締役経営企画部長に就任した以後、従業員の意識を清掃員からおもてなし集団へと変貌させるため、数々の改革を実行していきました。

矢部先生のお話は、精緻な理論に基づくものであるだけでなく、その理論を実行していった具体的な手法に満ちており、取り上げられた話題のどれもが大変示唆に富むものでした。

特に、講演の際に紹介された、変革はトップダウンで始まりボトムアップで完成するという言葉はとても印象的で、経営者としてその言葉の深みをいかに実行していくかを考えさせられました。

また、講演の際に紹介された従業員の方から寄せられたエピソードは、働くことの誇りを実感する感動的なものでした。

本例会の趣旨は、世界中から注目を集めているTESSEIの取組状況を知ることで、各企業が抱える課題を見つめ直す機会とすることにありましたが、まさにその趣旨に合致する例会を開催することができました。

最後に、理論的でありながら、それ以上に情熱的なお話しを存分にお聞かせいただけた矢部先生に、改めて心より御礼申し上げます。

 研鑽教養委員会委員長 志村和俊

平成30年度1月例会

 

1月例会『平成30年度 第二回定時総会』

テーマ:『Ever Onward』 ~限りなき前進~

 

 117日、ホテル山水にて『平成30年度 第二回定時総会』を開催いたしました。当日は古河商工会議所より蓮見会頭、野澤副会頭、会議所職員の皆様、女性会より植木会長をはじめとする女性会の皆様、青年部OB会より楠田会長をはじめとするOBの皆様にご臨席を賜りました。

古河YEGメンバーにおいては83名中62名が参加しました。厳粛な雰囲気の中「青年部規則改正の件」、「平成31年度 組織図及び役員承認の件」について議事は滞りなく執り行われ、承認後には平成31年度 新井康誠会長から、次年度スローガン『ONE FOR ALLALL FOR ONE』〜これからの古河YEGのために〜の熱い想いを述べて頂きました。

 また、総会終了後には新年会を開催し、楽しい雰囲気の中、次年度委員長の方々に31年度に向けた意気込みを語って頂きました。新年会の終盤では今年度のこれまでの歩みを映像で振り返り、メンバーとの一体感を共有し、本例会を通してさらに親睦をさらに深めることが出来たと存じます。

今年度の最初の定時総会も総務広報委員会で設営させて頂き、二度目の定時総会でしたが、万全を期したつもりでも当日に訂正や改善点が見つかり、その都度委員会メンバーにフォローして頂き、素晴らしいメンバーに支えてもらっていることを実感する例会となりました。

 最後に、ご多忙中の所お越しいただきました御来賓の皆様、そして青年部メンバーの皆様に感謝、御礼申し上げます。

 総務広報委員会 委員長 髙橋 仁