青年部でワクワクをいっぱい感じてみて!

3月例会 納会 テーマ:感謝と飛躍 〜1年の歩みを讃え、新たな春へ〜

314日、ホテル山水にて3月例会『納会』を開催致しました。青年部メンバー87名中62名にご参加をいただき、「One of them 共創のチカラ」を掲げた野澤年度、最後の例会を盛大に締めくくることができました。

今年度は、地域・行政・団体と連携しながら、5つの委員会それぞれが精力的に活動を展開して参りました。納会では、オープニングムービーで1年間の歩みを映像で振り返り、各委員長による事業報告では、1年間の総括とともに委員会メンバーへの感謝の言葉が語られました。また、会長より各委員長へ賞状が授与され、互いの奮闘を讃え合う温かな式典になりました。

懇親会では、新入会員の紹介や余興も行われ、1年間をともに走り抜けた仲間たちと、笑顔あふれる歓談のひとときを過ごすことができました。

また今回は、日頃より青年部活動を支えてくださっているご家族への感謝の気持ちを形にすべく、野澤会長そしてメンバー自身からのメッセージカードを添えた記念品をご用意いたしました。普段は照れくさくてなかなか伝えられない感謝の言葉を、改めて大切な方へお届けいただける機会となりましたことを、委員会一同嬉しく思っております。

今年度の活動を通じて培った絆と経験を胸に抱き、次年度という新たな春へ向けてさらなる結束を深めてまいります。1年間、古河商工会議所青年部へのご理解とご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

 

拡大親睦委員会 委員長 石塚 拓也

2月 政策提言書手交式及び例会報告

【政策提言書】共創から始める、古河の未来提言

2月2日、山水はなももプラザにて、当委員会として今年度の集大成となる政策提言書の手交式を執り行いました。古河市役所より針谷市長、近藤副市長を含む計7名、古河商工会議所より岩﨑会頭、中村副会頭を含む計4名にご出席を賜り、また茨城新聞にも取材をいただきました。

 今年度の活動を通じて、市役所との継続的な関係が構築できたことは、共創に向けた大きな一歩であったと感じております。なお、提言内容につきましては、古河YEGのホームページに掲載しておりますので、ぜひご一読ください。

 提言書の手交という一つの節目を迎えることができましたが、同時に実現に向けた新たなスタートでもあります。引き続き、ご協力をよろしくお願いいたします。

【2月例会】より良い未来へ

 2月16日には、政策提言委員会の年間活動の振返りおよび今後の構想模索を目的とした、2月例会「より良い未来へ」を開催しました。

 例会では、年間の振返りを行うとともに、政策提言を古河YEGの新たな文化とすべく、政策提言の定義や取り組む意義について共有しました。その後、「やってみよう!提言書作成!」と題した体験型プログラムを実施し、各グループに分かれて簡易的な提言書の作成に取り組みました。

 限られた時間ではありましたが、単年度で組織体制が変わるYEGにおいて、共通知見とする機会を持てたことは、有意義な時間になったのではないかと思っています。

 本年度の活動を礎とし、次年度以降への継承につなげて参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

政策提言委員会 委員長 岩﨑 智之

1月例会「第二回定時総会」 テーマ:One of them 共創のチカラ

 令和8114日、古河商工会議所にて「令和8年度 第二回定時総会」が開催されました。当日は岩﨑会頭をはじめとした多数のご来賓の皆様にご臨席賜りました。また、58名の青年部メンバーにもご参加いただきました。総会では令和8年度古河商工会議書青年部の組織図と役員の議案が上程され滞りなく承認されました。そして、令和8年度髙橋会長に次年度に対する熱い想いを語っていただきました。

新年会では、鏡開きに始まり、ビンゴ大会、次年度各委員長達の熱い想いを発表、そして、野澤会長へのサプライズ等、多くの企画を行いました。

 今年度野澤会長とメンバーと共に残り2ヶ月を全力で走り、次年度髙橋会長へ最高の形でバトンを渡せるように邁進して参ります。

最後になりますが、多くのメンバーにご参加いただけた事を委員会メンバー一同厚く御礼申し上げます。

総務広報委員会 委員長 亀田 佑治

令和7年度政策提言書『共創から始める、古河の未来提言』

古河商工会議所青年部 令和7年度政策提言書

『共創から始める、古河の未来提言書』を古河市へ手交いたしました。

12月例会 「第165回関東の奇祭古河提灯竿もみまつり」 テーマ:熱気をともに味わう 提灯竿もみまつり!

12月6日、古河駅西口のおまつり特別会場にて古河提灯竿もみまつりが開催されました。

古河商工会青年部メンバー83名中62名の参加となりました。

一ヶ月前に青年部メンバーが集まり、競技用の竿を試行錯誤しながらも作りあげ当日は、竿の搬入から番屋の準備を協力しながら設営して、おまつりの開催となりました。

競技が始まり竿を立てることもままならないこともあり一回戦目は負けてしまいましたが、敗者復活戦でメンバーの負けん気と熱い気持ちで勝ち抜くことが出来ました。

決勝戦になり提灯が燃えそうになったり、危ういところもありましたが1位2位を争うとこまで行き、最後に提灯をぶつけたところで火がきえ準優勝という結果になりました。

今年は、攻めた内容で準優勝という結果が残せたのはメンバーと団結し、一丸となれたと思います。

そして、地域の皆様と関わりも増え、「関東の奇祭 提灯竿もみまつり」をもっと盛り上げられるよう今後も古河商工会議所青年部として努力と工夫を重ね、古河市の地域資源を活かした地域活性化を目指し、邁進してまいります。

地域活性委員会 委員長 須永 太

11月例会 合併20周年記念 第26回古河よかんべまつり テーマ:同心協力~繋ぐ~

11月1日2日、古河公方公園にて11月例会 合併20周年記念第26回古河よかんべまつりを開催致しました。今年は天候にも恵まれ初日から多くのご来場をいただくことができました。

今年の古河よかんべまつりは、これまで開催してこられた先達たちに敬意を表しながらも、今まで当たり前にやり続けてきたモノをしっかりと見定め、変える・無くすことに挑戦するお祭りをしようと、事業企画委員会メンバーと同じ志を持ってスタートしました。

テントレイアウトの変更、既存ステージの廃止、市内青年団体との交流出店、コンテンツの削減等多くの変化を与え、必要であったモノ・不要であったモノを浮き彫りにすることができました。これは、次回以降の古河よかんべまつりを、更に進化させる良い経験になったと確信しております。今回のお祭りでは、飲食ブース・演者ステージ・ちびっこコーナーで一体感を感じることができた等の良い意見をいただくこともできました。天候に恵まれたことが盛会に繋がったのはもちろんですが、開催前につくば市のラヂオ番組でPR活動を行う等、多くの皆さんに古河よかんべまつりを改めて知っていただく広報活動を行ったことも盛会の要因であると思います。

古河よかんべまつりを担当することでできた繋がり、叱咤激励をいただきました多くの先輩方への感謝を胸に、古河市のさらなる発展のために青年部活動に邁進してまいります。

 結びとなりましたが、古河よかんべまつりに関わっていただいた全ての方々に心からの感謝を申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

事業企画委員会 委員長 小林祐樹

10月例会 令和7年度いばらき商工青年協議会 茨城ブロック連携事業 地域とともに歩むクラブ経営~スポーツによるまちづくりの未来~

10月8日、共和電設とねミドリ館にて令和7年度いばらき商工青年協議会茨城ブロック連携事業が開催されました。

当日は、古河商工会議所青年部が主管となり茨城県内の各単会のメンバー、商工会青年部のメンバーにも参加していただきました。合計登録数が197名と大きな例会となりました。

例会内容として第一部では、古河市で活動しているサッカークラブの古河シティ株式会社代表取締役の坂本修平氏と水戸を中心として活動しているフットボールクラブ水戸ホーリーホック代表取締役社長の小島耕氏にクラブ経営に携わる対談をしていただきました。

対談では、テーマに沿って答弁していただきファン(顧客)の獲得や周辺地域の関係性など地域密着型ビジネスにおける知見を学びました。

第二部では、グループディスカッションとなり古河シティ株式会社のグッズを題材に商品考案をテーマにディスカッションし、構想力、対話力、提案力といったビジネススキルを磨けたと思います。

 第三部では、懇親会となり他単会や他団体との交流でネットワークの構築が存分に出来たと思います。

 古河商工会議所青年部として、今後の地域活性化に対する学びを単会だけで考えるだけでなく、他団体とも交流を深めながら色んな地域性や思考を学び、さまざまな経験を重ねて邁進いたします。

地域活性委員会 委員長 須永 太

9月例会 他団体を交えたグループディスカッション

共創から始める、古河の未来提言

 9月22日、サンワックスホールスペースU古河にて、9月例会を開催しました。古河YEGを含め、古河市役所産業戦略課、古河商工会議所、古河市商工会、古河市商工会青年部、一般社団法人古河青年会議所、茨城県立古河第一高等学校、一般社団法人アユミル、株式会社雪華、合同会社古河鍛治町みらい蔵、古河シティ株式会社と計11団体にご参加いただきました。全体の参加人数は、91名。古河YEGメンバーは、78名中46名が参加しました。

 この9月例会に向けて、政策提言委員会で内容について議論を重ねてきましたが、古河YEGとして初となる政策提言で向き合う課題は、「少子高齢化対策と関係人口の増加」とし、政策提言骨子は、教育に関する「地域人材を活かし、地域が先生になるまちへ 講師リスト作成案」と、まちづくりに関する「古河駅西口地区~中長期的なまちづくりに向けた政策提言案」としました。

例会内容としては、政策提言の背景及び政策提言骨子を説明し、政策提言の骨子について、グループディスカッションを実施しました。

 2時間という限られた時間の中、内容が盛りだくさんであり、十分なグループディスカッション時間を取れなかったことが反省点ではありますが、地域を担う団体の方々と、課題を共有し、意見をいただけたことは、大きな意味があったのではないかと思っています。

9月例会でいただいた意見を踏まえ、政策提言手交式へと繋いでいきたいと思います。引き続き、よろしくお願い致します。

政策提言委員会 委員長 岩﨑 智之

8月例会

第5回古河YEG夢実現プロジェクト

829日、イーエスはなもも体育館にて、「第5回古河YEG夢実現プロジェクト」を開催致しました。当日は青年部メンバー50名、ダンス発表者、来場者を含めると300名近い人数にご参加いただきました。今回は学校で必修科目になっているダンスに着目し、子どもたちに日頃の練習の成果を人前で発表する夢を実現するとともに、ダンスを続けた未来を思い描いてもらいたく、筑波大学ダンス部様の発表、そして宇都宮のプロチアリーダーチームBREXY様の発表を観てもらいました。外の広場にはあきんどの会より10店舗も出店していただき、子どもたちも大変嬉しそうでした。

今回参加した子どもたちの夢の後押しや新たな夢へ踏み出す一歩の一助になれたら幸いです。今後も古河市の活性化のため精一杯活動して参りますので、これからもご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

拡大親睦委員会 委員長 石塚 拓也

7月例会

子供たちの明るい未来のために ~Koga Seedと共に、今私達ができること~

730日、共和電設とねミドリ館にて、令和7年度7月例会古河YEG子育て支援フードパントリー(他団体連携事業)を開催致しました。当日は、青年部メンバー54名、7月例会に応募して頂いた来場者48名にご参加頂きました。

例会内容と致しましては、古河市に住む子ども達の中でも生活困窮家庭やひとり親家庭など様々な事情を抱え支援を必要としている子ども達に、今私達が出来ることは何かをテーマに企画させて頂きました。

子ども達にはカレー作りの調理体験をしてもらい、それを青年部メンバー、Koga Seed職員、古河シティFC様、保護者の方々、皆で頂きました。調理体験の他にも輪投げ、射的、ラッキーボール、段ボール迷路等の遊具を設営し、また古河シティFC様にもご協力頂き、キックターゲット・サッカーゴルフを設置して遊んでもらい、最後にフードパントリーとしてお弁当、お菓子を配布させて頂きました。例会開催中は、たくさんの子ども達の笑顔が咲いていたのがとても印象的でした。

最後になりますが、子育て支援団体として活動をしているKoga Seed様、今回の例会に協賛頂きました古河シティFC様、ジャパンフリトレー株式会社様、江面米菓製造本舗様、またご参加頂きましたメンバーの皆様、大変ありがとうございました。

 

総務広報委員会 委員長 亀田 佑治