青年部でワクワクをいっぱい感じてみて!

7月例会

子供たちの明るい未来のために ~Koga Seedと共に、今私達ができること~

730日、共和電設とねミドリ館にて、令和7年度7月例会古河YEG子育て支援フードパントリー(他団体連携事業)を開催致しました。当日は、青年部メンバー54名、7月例会に応募して頂いた来場者48名にご参加頂きました。

例会内容と致しましては、古河市に住む子ども達の中でも生活困窮家庭やひとり親家庭など様々な事情を抱え支援を必要としている子ども達に、今私達が出来ることは何かをテーマに企画させて頂きました。

子ども達にはカレー作りの調理体験をしてもらい、それを青年部メンバー、Koga Seed職員、古河シティFC様、保護者の方々、皆で頂きました。調理体験の他にも輪投げ、射的、ラッキーボール、段ボール迷路等の遊具を設営し、また古河シティFC様にもご協力頂き、キックターゲット・サッカーゴルフを設置して遊んでもらい、最後にフードパントリーとしてお弁当、お菓子を配布させて頂きました。例会開催中は、たくさんの子ども達の笑顔が咲いていたのがとても印象的でした。

最後になりますが、子育て支援団体として活動をしているKoga Seed様、今回の例会に協賛頂きました古河シティFC様、ジャパンフリトレー株式会社様、江面米菓製造本舗様、またご参加頂きましたメンバーの皆様、大変ありがとうございました。

 

総務広報委員会 委員長 亀田 佑治

6月例会(視察研修)

現地交流!酒田×古河 ~酒田Activateのリアルを解き明かせ!~

6月20日~21日、山形県酒田市にて、6月例会を開催しました。朝7時20分に古河駅集合、大宮、新潟と経て13時3分に酒田着。長旅となる例会ながら、メンバー78名中28名が参加しました。

 古河YEGとして初となる政策提言を実現すべく、政策提言について酒田YEGから学ぶこととし、5月には事業として「ゼロからはじめる政策提言~酒田YEGから政策提言を学ぶ~」を実施。6月例会では、更に知見を高めるべく、現地視察を行うこととしました。

 例会内容としては、初日は酒田YEGとのパネルディスカッションと懇親会、二日目は酒田市内オリエンテーションを実施の上、酒田視察を行いました。

 初日のパネルディスカッションは、酒田市役所の方々にもご参加をいただき、政策提言の立ち上げ、行政との連携、人が入れ替わる中でバトンを繋ぐ仕組み等、テーマごとに登壇するメンバーを変更しながら、パネルディスカッションを行いました。酒田YEG、酒田市役所の方々の他、古河YEG会長、私、またパネリスト以外のメンバーからも意見を求めることで、会場全体を巻き込んだ、理解が深まるパネルディスカッションとなりました。

 懇親会は酒田港にあるSAKATANTOで実施。酒田自慢の海鮮や地域の食材、地酒をいただきながら、盛大に交流を行うことができました。

 

二日目は、酒田の見どころをグループに分かれて視察。若葉旅館の矢野代表のご厚意もあり、相馬楼にて舞妓演舞や竹久夢二の美術品を鑑賞したり、老舗の寿司屋こい勢、100年フード認定を受けている「酒田のラーメン」を食したりと、酒田YEGメンバーと交流をしながら、酒田の魅力を存分に味わう時間となりました。

 5月事業、6月例会における学びを活かし、9月例会、そして政策提言手交式へと繋いでいきたいと思います。引き続き、よろしくお願い致します。

政策提言委員会 委員長 岩﨑 智之

5月例会

ねだるな!勝ち取れ!肉!~一致団結大縄跳び~

515日、サンワ設計ネーブルパークにて5月例会を開催いたしました。当日は天候にも恵まれ、心地よい気候の中でバーベキューを実施することができました。

当例会には、青年部メンバー51名、オブザーバー20名がご参加いただき参加者一同が和やかな雰囲気の中、親睦を深める様子が随所に見られ、終始笑顔の絶えない会となりました。

委員会ごとにチームを組んで食材を賭けた大縄跳びに取り組み、それぞれが一致団結して挑戦する姿が印象的でした。チームワークを高める貴重な機会になり結束力をより一層強めることができたものと感じております。

また、夕刻にはキャンプファイヤーを囲み、全員で踊りを楽しむ時間を設けました。炎の揺らめきとともに参加者の心が一つになり、日常では味わえない特別な体験となりました。

今回の例会を通じて、メンバー同士の交流と絆を深めることができ、オブザーブで来ていただいた方たちと非常に有意義な時間を共有できたことを嬉しく思います。

今後とも、拡大親睦委員会として精一杯活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

拡大親睦委員会 委員長 石塚 拓也

4月例会「第一回定時総会」

One of them 共創のチカラ

 令和7417日、古河商工会議所にて「令和7年度 第一回定時総会」が開催されました。当日は蓮見会頭をはじめとした多数のご来賓の皆様にご臨席賜りました。また、44名の青年部メンバーにもご参加いただき、令和7年度商工会議書青年部の最初の例会を盛大に開催でき、素晴らしいスタートがきれたことを大変嬉しく感じています。

 総会では各議案が滞りなく承認され、野澤会長の今年度に対する熱い想いを語っていただきました。各委員会のスローガン、年間活動計画も発表されメンバー一人ひとりが新たな目標を持ち活動していただけることと思います。

 今年度は【巻き込むチカラ】をもって積極的な対外活動を行い、商工会議所青年部がより一層飛躍する年にしなければなりません。新たな事業にも挑戦していき、古河市の商工業のために活動していく所存でございます。

1年間の活動にご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

総務広報委員会 委員長 亀田 佑治

3月例会(卒業証書授与式)

3月例会(卒業証書授与式)

3月9日、令和6年度最終例会となる3月例会「卒業証書授与式」を開催致しました。

当日は多くの来賓の皆様、OBの皆様にご臨席賜り、また現役メンバーも半数以上のメンバーに参加していただきまして、これまで古河YEGにご尽力いただいた9名の卒業生を盛大に送り出すことができました。

今年度は今までとは違う角度から卒業生に輝いてほしいとの想いで会場を新たにし、野本電設工業コスモスプラザにて1人ひとりにスポットライトを当て青年部活動を有終の美で締めくくっていただきました。

例会開催にあたり、色々な方々のご協力がなければこの卒業証書授与式の成功はなかったのではと思います。当日までの企画・準備では大変な部分もありましたが、終わってみると卒業生をはじめたくさんの方からすごくよかったよ!と言葉をいただいた時にはこの会場でこの流れでやってよかったんだと感じました。

この例会に参加したメンバー皆がそれぞれの想いで卒業生を見つめていたと同時に9名の卒業生もまた今までの活動が走馬灯のように頭の中を駆け巡っていたことと思います。

もちろん9名の卒業生を送り出すのは寂しい気持ちでいっぱいですが、先輩達の想いを胸に刻みこれからも古河YEG更なる高みを目指して活動していきますので、今よりもレベルアップした古河YEGに期待していて下さい。

9名の卒業生の皆様、

ご卒業おめでとうございます。

そして今までありがとうございました。


総務広報委員会

委員長 髙田 直樹

2月例会(第4回古河YEG夢実現プロジェクト)

第4回古河YEG夢実現プロジェクト

219日、総和文化幼稚園及びひかり幼稚園にて令和6年度2月例会第4回古河YEG夢実現プロジェクトを開催致しました。当日は青年部メンバー50名にご参加をいただきました。とうとう第4回を迎えた古河YEG夢実現プロジェクト、この度は幼稚園を対象に夢を募集し、「宝探しをしたい」「プラネタリウムをしたい」「バルーンリリースをしたい」「大きなものに乗りたい」という4つの夢を叶えさせていただきました。病欠等の理由で参加できないお子様もいらっしゃいましたが、総勢200名ほどの大歓声の下、大盛況にて例会を終えることができました。始まりから終わりまで子供たちの楽しそうな声や笑顔で溢れていたことがとても印象的でした。子供たちも夢を持つことへの大切さへの気付きを得ることができたと思います。本事業での経験を糧に、青年部活動を通した更なる地域活性に活かしていきたいと思います。

 

地域活性親睦委員会 委員長 岡部敏士

1月例会(第二回定時総会)

「一燈照隅」~一人ひとりが輝こうVamos!古河YEG~

1月21日、ヤクルトはなももプラザにて第二回定時総会、ホテル山水にて新年会が開催され、蓮見会頭をはじめとする古河商工会議所、生井会長をはじめとする古河商工会議所女性会、伊藤会長をはじめとする古河商工会議所青年部OB会にご臨席賜りまして、青年部82名中51名と多くのメンバーに参加していただき、開催致しました。

 定時総会では、規則改正に関する議案が2件上程されました。まず始めに、全国において青年経済人が減少傾向にあり、古河商工会議所青年部においても例外ではありません。今後数年で会員数が約半数にまで減少する可能性が現実として迫っていることを鑑みて、定年延長に関する議案が上程されました。次に、新役員の積極的な登用や次世代を担う人材の育成のため、運営幹事の職を設けるという新たな組織構成に関する議案が上程されました。2件の議案も可決され令和7年度の古河商工会議所青年部もさらに成長していく所存でございます。

また今年度を通して熟慮してきたMVV(Mission,Vision,Values)発表が行われ、これからの古河商工会議所青年部の組織としてのあるべき姿、どのような団体となるべきか、私たち青年部メンバーがどのように行動すべきか等についての行動指針が示されました。

 定時総会では次年度会長予定者より挨拶を、新年会では令和7年度各委員長より意気込みを語っていただきました。我々青年部は、これからも時代の変化とともにメンバー一人ひとりが成長し、組織としてもさらなる高みを目指し活動致します。そのためには、地域の皆さまのご指導、ご協力が必要不可欠だと思います。皆さまと共に古河市の活性化のため精一杯活動して参りますので、これからもご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

総務広報委員会 委員長 髙田 直樹

12月例会(第164回 関東の奇祭 古河提灯竿もみまつり)

一致団結~Vamos à vitória~

12月7日、古河駅西口おまつり特設会場にて、「第164回 関東の奇祭 古河提灯竿もみまつり」が開催され、青年部80名中64名と多くのメンバーにご参加頂きました。

青年部は優勝を目指し予選に挑みましたが、予選Cブロックとして4団体中2番という結果となり、敗者復活戦にて競うこととなりました。そのあとの敗者復活戦での健闘も残念ながら予選敗退の結果となりました。

とても残念な結果となってはしまいましたが、参加者のメンバーほぼ全員が競技に参加し、一致団結して最後まで諦めず挑めたことで、青年部の結束力が強まったのではないかと思います。また、竿作り段階の準備から当日と、例年にないほどの多数の青年部メンバーの皆様にご参加いただき、交流したことで更なる団結力を高めることができたなら幸いです。

                   


研修交流委員会 委員長 香取 竜也

11月例(第25回よかんべまつり)

二十五祭~Continue to evolve YOKANBE!~

「第25回古河よかんべまつり」を11月2日、3日に開催致しました。2日は雨だったにも関わらず多くのお客様にご来場いただき、3日は前日の雨の影響で足下が悪い中でしたが、天候にも恵まれ盛大に開催することができました。

 これもひとえに、ご協力いただきました関係各所の皆さま、二人三脚で古河よかんべまつりを支えていただいている出店者の皆さま、そして、趣旨にご理解をいただきご協賛いただいた、協賛企業の皆さまのおかげでございます。

 本年度は25回目という節目の年を迎え、古河よかんべまつりの本来の趣旨である「企業PR」に力を入れ、こども達に地域経済を活性化させる大切さと、お祭り内でお金を循環させる仕組みを作りたいと考え「ゆきとの通貨(専用通貨)」を使用した「YOKANBE!こども商店街」を新規事業として開催致しました。お祭り終了後にご参加いただいた保護者の方より「子供達が自分で稼いだ専用通貨で好きなように買い物をしたり、ご飯を食べることができて楽しかった!」と仰っていただくことができ、この1年間の活動が全て報われた瞬間でした。ご協力いただきました出店者の皆さまには改めて御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。

 最後になりますが、今後も古河よかんべまつりは続いて参ります。今以上に地域に根付いたお祭になるよう、そして、盛大に開催されることを心より祈念し、御礼の挨拶とさせていただきます。


事業企画委員会 委員長 生井理惠

10月例会(第7回古河YEGちびっ子フリーマーケット)

古河市の未来を創る

8月3日、あかやまJOYショッピングセンターにて第7回古河YEGちびっ子フリーマーケットを開催致しました。当日は青年部メンバー55名にご参加をいただきました。以前まではよかんべまつり内にて開催していた事業を初めて単独で開催するということで、来場者や出店者が集めるか不安な点はありましたが、当日は出店者55名、買い物参加者249名と、多くの子ども達に参加いただき盛況の内に終えることが出来ました。その後、10月16日、餃子の丸滿にてグループディスカッションを行い、本事業へのフィードバックを行いました。様々な意見を拝聴でき、有意義な時間を過ごすことができました。また、その後の親睦会では大変盛り上がり、よかんべまつりへ向けて機運を高めることができました。本事業での経験を糧に、青年部活動を通した地域活性に活かしていきたいと思います。


地域活性親睦委員会 委員長 岡部敏士