青年部でワクワクをいっぱい感じてみて!

令和7年度政策提言書『共創から始める、古河の未来提言』

古河商工会議所青年部 令和7年度政策提言書

『共創から始める、古河の未来提言書』を古河市へ手交いたしました。

12月例会 「第165回関東の奇祭古河提灯竿もみまつり」 テーマ:熱気をともに味わう 提灯竿もみまつり!

12月6日、古河駅西口のおまつり特別会場にて古河提灯竿もみまつりが開催されました。

古河商工会青年部メンバー83名中62名の参加となりました。

一ヶ月前に青年部メンバーが集まり、競技用の竿を試行錯誤しながらも作りあげ当日は、竿の搬入から番屋の準備を協力しながら設営して、おまつりの開催となりました。

競技が始まり竿を立てることもままならないこともあり一回戦目は負けてしまいましたが、敗者復活戦でメンバーの負けん気と熱い気持ちで勝ち抜くことが出来ました。

決勝戦になり提灯が燃えそうになったり、危ういところもありましたが1位2位を争うとこまで行き、最後に提灯をぶつけたところで火がきえ準優勝という結果になりました。

今年は、攻めた内容で準優勝という結果が残せたのはメンバーと団結し、一丸となれたと思います。

そして、地域の皆様と関わりも増え、「関東の奇祭 提灯竿もみまつり」をもっと盛り上げられるよう今後も古河商工会議所青年部として努力と工夫を重ね、古河市の地域資源を活かした地域活性化を目指し、邁進してまいります。

地域活性委員会 委員長 須永 太

11月例会 合併20周年記念 第26回古河よかんべまつり テーマ:同心協力~繋ぐ~

11月1日2日、古河公方公園にて11月例会 合併20周年記念第26回古河よかんべまつりを開催致しました。今年は天候にも恵まれ初日から多くのご来場をいただくことができました。

今年の古河よかんべまつりは、これまで開催してこられた先達たちに敬意を表しながらも、今まで当たり前にやり続けてきたモノをしっかりと見定め、変える・無くすことに挑戦するお祭りをしようと、事業企画委員会メンバーと同じ志を持ってスタートしました。

テントレイアウトの変更、既存ステージの廃止、市内青年団体との交流出店、コンテンツの削減等多くの変化を与え、必要であったモノ・不要であったモノを浮き彫りにすることができました。これは、次回以降の古河よかんべまつりを、更に進化させる良い経験になったと確信しております。今回のお祭りでは、飲食ブース・演者ステージ・ちびっこコーナーで一体感を感じることができた等の良い意見をいただくこともできました。天候に恵まれたことが盛会に繋がったのはもちろんですが、開催前につくば市のラヂオ番組でPR活動を行う等、多くの皆さんに古河よかんべまつりを改めて知っていただく広報活動を行ったことも盛会の要因であると思います。

古河よかんべまつりを担当することでできた繋がり、叱咤激励をいただきました多くの先輩方への感謝を胸に、古河市のさらなる発展のために青年部活動に邁進してまいります。

 結びとなりましたが、古河よかんべまつりに関わっていただいた全ての方々に心からの感謝を申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

事業企画委員会 委員長 小林祐樹

10月例会 令和7年度いばらき商工青年協議会 茨城ブロック連携事業 地域とともに歩むクラブ経営~スポーツによるまちづくりの未来~

10月8日、共和電設とねミドリ館にて令和7年度いばらき商工青年協議会茨城ブロック連携事業が開催されました。

当日は、古河商工会議所青年部が主管となり茨城県内の各単会のメンバー、商工会青年部のメンバーにも参加していただきました。合計登録数が197名と大きな例会となりました。

例会内容として第一部では、古河市で活動しているサッカークラブの古河シティ株式会社代表取締役の坂本修平氏と水戸を中心として活動しているフットボールクラブ水戸ホーリーホック代表取締役社長の小島耕氏にクラブ経営に携わる対談をしていただきました。

対談では、テーマに沿って答弁していただきファン(顧客)の獲得や周辺地域の関係性など地域密着型ビジネスにおける知見を学びました。

第二部では、グループディスカッションとなり古河シティ株式会社のグッズを題材に商品考案をテーマにディスカッションし、構想力、対話力、提案力といったビジネススキルを磨けたと思います。

 第三部では、懇親会となり他単会や他団体との交流でネットワークの構築が存分に出来たと思います。

 古河商工会議所青年部として、今後の地域活性化に対する学びを単会だけで考えるだけでなく、他団体とも交流を深めながら色んな地域性や思考を学び、さまざまな経験を重ねて邁進いたします。

地域活性委員会 委員長 須永 太

9月例会 他団体を交えたグループディスカッション

共創から始める、古河の未来提言

 9月22日、サンワックスホールスペースU古河にて、9月例会を開催しました。古河YEGを含め、古河市役所産業戦略課、古河商工会議所、古河市商工会、古河市商工会青年部、一般社団法人古河青年会議所、茨城県立古河第一高等学校、一般社団法人アユミル、株式会社雪華、合同会社古河鍛治町みらい蔵、古河シティ株式会社と計11団体にご参加いただきました。全体の参加人数は、91名。古河YEGメンバーは、78名中46名が参加しました。

 この9月例会に向けて、政策提言委員会で内容について議論を重ねてきましたが、古河YEGとして初となる政策提言で向き合う課題は、「少子高齢化対策と関係人口の増加」とし、政策提言骨子は、教育に関する「地域人材を活かし、地域が先生になるまちへ 講師リスト作成案」と、まちづくりに関する「古河駅西口地区~中長期的なまちづくりに向けた政策提言案」としました。

例会内容としては、政策提言の背景及び政策提言骨子を説明し、政策提言の骨子について、グループディスカッションを実施しました。

 2時間という限られた時間の中、内容が盛りだくさんであり、十分なグループディスカッション時間を取れなかったことが反省点ではありますが、地域を担う団体の方々と、課題を共有し、意見をいただけたことは、大きな意味があったのではないかと思っています。

9月例会でいただいた意見を踏まえ、政策提言手交式へと繋いでいきたいと思います。引き続き、よろしくお願い致します。

政策提言委員会 委員長 岩﨑 智之

8月例会

第5回古河YEG夢実現プロジェクト

829日、イーエスはなもも体育館にて、「第5回古河YEG夢実現プロジェクト」を開催致しました。当日は青年部メンバー50名、ダンス発表者、来場者を含めると300名近い人数にご参加いただきました。今回は学校で必修科目になっているダンスに着目し、子どもたちに日頃の練習の成果を人前で発表する夢を実現するとともに、ダンスを続けた未来を思い描いてもらいたく、筑波大学ダンス部様の発表、そして宇都宮のプロチアリーダーチームBREXY様の発表を観てもらいました。外の広場にはあきんどの会より10店舗も出店していただき、子どもたちも大変嬉しそうでした。

今回参加した子どもたちの夢の後押しや新たな夢へ踏み出す一歩の一助になれたら幸いです。今後も古河市の活性化のため精一杯活動して参りますので、これからもご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

拡大親睦委員会 委員長 石塚 拓也

7月例会

子供たちの明るい未来のために ~Koga Seedと共に、今私達ができること~

730日、共和電設とねミドリ館にて、令和7年度7月例会古河YEG子育て支援フードパントリー(他団体連携事業)を開催致しました。当日は、青年部メンバー54名、7月例会に応募して頂いた来場者48名にご参加頂きました。

例会内容と致しましては、古河市に住む子ども達の中でも生活困窮家庭やひとり親家庭など様々な事情を抱え支援を必要としている子ども達に、今私達が出来ることは何かをテーマに企画させて頂きました。

子ども達にはカレー作りの調理体験をしてもらい、それを青年部メンバー、Koga Seed職員、古河シティFC様、保護者の方々、皆で頂きました。調理体験の他にも輪投げ、射的、ラッキーボール、段ボール迷路等の遊具を設営し、また古河シティFC様にもご協力頂き、キックターゲット・サッカーゴルフを設置して遊んでもらい、最後にフードパントリーとしてお弁当、お菓子を配布させて頂きました。例会開催中は、たくさんの子ども達の笑顔が咲いていたのがとても印象的でした。

最後になりますが、子育て支援団体として活動をしているKoga Seed様、今回の例会に協賛頂きました古河シティFC様、ジャパンフリトレー株式会社様、江面米菓製造本舗様、またご参加頂きましたメンバーの皆様、大変ありがとうございました。

 

総務広報委員会 委員長 亀田 佑治

6月例会(視察研修)

現地交流!酒田×古河 ~酒田Activateのリアルを解き明かせ!~

6月20日~21日、山形県酒田市にて、6月例会を開催しました。朝7時20分に古河駅集合、大宮、新潟と経て13時3分に酒田着。長旅となる例会ながら、メンバー78名中28名が参加しました。

 古河YEGとして初となる政策提言を実現すべく、政策提言について酒田YEGから学ぶこととし、5月には事業として「ゼロからはじめる政策提言~酒田YEGから政策提言を学ぶ~」を実施。6月例会では、更に知見を高めるべく、現地視察を行うこととしました。

 例会内容としては、初日は酒田YEGとのパネルディスカッションと懇親会、二日目は酒田市内オリエンテーションを実施の上、酒田視察を行いました。

 初日のパネルディスカッションは、酒田市役所の方々にもご参加をいただき、政策提言の立ち上げ、行政との連携、人が入れ替わる中でバトンを繋ぐ仕組み等、テーマごとに登壇するメンバーを変更しながら、パネルディスカッションを行いました。酒田YEG、酒田市役所の方々の他、古河YEG会長、私、またパネリスト以外のメンバーからも意見を求めることで、会場全体を巻き込んだ、理解が深まるパネルディスカッションとなりました。

 懇親会は酒田港にあるSAKATANTOで実施。酒田自慢の海鮮や地域の食材、地酒をいただきながら、盛大に交流を行うことができました。

 

二日目は、酒田の見どころをグループに分かれて視察。若葉旅館の矢野代表のご厚意もあり、相馬楼にて舞妓演舞や竹久夢二の美術品を鑑賞したり、老舗の寿司屋こい勢、100年フード認定を受けている「酒田のラーメン」を食したりと、酒田YEGメンバーと交流をしながら、酒田の魅力を存分に味わう時間となりました。

 5月事業、6月例会における学びを活かし、9月例会、そして政策提言手交式へと繋いでいきたいと思います。引き続き、よろしくお願い致します。

政策提言委員会 委員長 岩﨑 智之

5月例会

ねだるな!勝ち取れ!肉!~一致団結大縄跳び~

515日、サンワ設計ネーブルパークにて5月例会を開催いたしました。当日は天候にも恵まれ、心地よい気候の中でバーベキューを実施することができました。

当例会には、青年部メンバー51名、オブザーバー20名がご参加いただき参加者一同が和やかな雰囲気の中、親睦を深める様子が随所に見られ、終始笑顔の絶えない会となりました。

委員会ごとにチームを組んで食材を賭けた大縄跳びに取り組み、それぞれが一致団結して挑戦する姿が印象的でした。チームワークを高める貴重な機会になり結束力をより一層強めることができたものと感じております。

また、夕刻にはキャンプファイヤーを囲み、全員で踊りを楽しむ時間を設けました。炎の揺らめきとともに参加者の心が一つになり、日常では味わえない特別な体験となりました。

今回の例会を通じて、メンバー同士の交流と絆を深めることができ、オブザーブで来ていただいた方たちと非常に有意義な時間を共有できたことを嬉しく思います。

今後とも、拡大親睦委員会として精一杯活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

拡大親睦委員会 委員長 石塚 拓也

4月例会「第一回定時総会」

One of them 共創のチカラ

 令和7417日、古河商工会議所にて「令和7年度 第一回定時総会」が開催されました。当日は蓮見会頭をはじめとした多数のご来賓の皆様にご臨席賜りました。また、44名の青年部メンバーにもご参加いただき、令和7年度商工会議書青年部の最初の例会を盛大に開催でき、素晴らしいスタートがきれたことを大変嬉しく感じています。

 総会では各議案が滞りなく承認され、野澤会長の今年度に対する熱い想いを語っていただきました。各委員会のスローガン、年間活動計画も発表されメンバー一人ひとりが新たな目標を持ち活動していただけることと思います。

 今年度は【巻き込むチカラ】をもって積極的な対外活動を行い、商工会議所青年部がより一層飛躍する年にしなければなりません。新たな事業にも挑戦していき、古河市の商工業のために活動していく所存でございます。

1年間の活動にご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

総務広報委員会 委員長 亀田 佑治