青年部でワクワクをいっぱい感じてみて!

1月例会 令和5年度第二回定時総会

テーマ:「Uniting for the future」 ~共に踏み出そう、新たな一歩を~

去る115日、ホテル山水にて「令和5年度第二回定時総会」が開催されました。当日は古河商工会議所より蓮見会頭、伊藤副会頭、会議所職員の皆様、古河商工会議所女性会より吉羽会長を始めとする女性会の皆様、古河商工会議所青年部OB会より伊藤会長を始めとするOBの皆様にご臨席を賜り、また青年部メンバーも76名中60名とたくさんの方にご参加を頂き、誠にありがとうございました。これまで様々な総会に出席してきましたが、8割近い会員が出席する総会を見たのはこれが初めてで、古河商工会議所青年部の結束の強さが垣間見える例会だったと感じます。総会では令和6年度の組織図と役員が承認された後、大城次年度会長より所信表明が行われ、総会後の新年会では次年度役員より令和6年度に向けた意気込みを語って頂きました。いよいよ次年度への動きが加速していく時期となりますが、まずは今年度の活動をしっかりと行っていくことが重要となります。山本会長のもと、それぞれのメンバーが掲げた目標を改めて思い出すと共に、その目標を達成できるよう、一致団結し、令和5年度のラストスパートを切っていきたいと思います。

 

 総務広報委員会 委員長 粕谷 卓也

12月例会 第163回古河提灯竿もみまつり

テーマ「交流、団結」

12月2日、古河駅西口おまつり特設会場にて、「第163回 関東の奇祭 古河提灯竿もみまつり」が開催され、青年部75名中60名と多くのメンバーにご参加頂きました。

今年は競技もみのみならず自由もみも開催されました。しかしながら参加団体数は11団体と高齢化の影響もあり、年々減っているのが現状です。青年部は優勝を目指し予選に挑みましたが、青年部が所属しているBブロックでは4団体中2番という結果となり、敗者復活戦にて競うこととなりました。敗者復活戦では青年部の団結力が他の参加団体を圧倒し決勝戦に勝ち残る事が出来ました。決勝戦では残念ながら5位という結果となりましたが次年度に繋がる結果を残せたのではないでしょうか。

提灯が壊されてしまうアクシデントや、競技中に提灯が飛んでしまうアクシデントに見舞われたにも関わらず、全員が一致団結し最後まで諦めず決勝戦まで残れたことで、青年部の結束力が強まったことと思います。また、例年にないほどの多数の青年部メンバーの皆様にご参加頂き、祭りを楽しみ、交流したことで更なる団結力を高めることができたのではないかと思います。

                   地域交流委員会 委員長 福富健司

11月例会 第24回古河よかんべまつり

テーマ「ドキドキワクワクよかんべらんど~遊びと学び~」

11月45日に古河よかんべまつりが関係各所の皆様のご協力により盛大に開催されたことを心より感謝申し上げます。

 今年度のテーマは未来ある子供達の教養を高める事で古河市の発展の一助になればと思い掲げさせて頂きました。よかんべまつりを通して来場して下さった子供達が遊び、その中で学び、経験して頂きたいと思い企画運営させて頂きました。

 具体的には航空会社JAL様とコラボした職業体験「コガザニア」、ジャパンフリトレー様、山崎製パン様の食育イベント、子供達で企画経営運営して頂いたよかんべまつりの出店、ステージでは古河7小の子供たちが作詞した風見穏香様による楽曲の発表など企画させて頂きました。

今回のよかんべまつりを通して子供たちに少しでも学びの機会があったとしたら幸いです。

 最後になりますが次年度以降も「古河よかんべまつり」が大きく発展して行く事を願うと共に本例会のご報告とさせて頂きます。誠にありがとうございました。

事業企画委員会 委員長 三浦 陽介

10月例会 講師例会

テーマ:海外ビジネスのハードルを下げろ!!!!!

 

10月10日、古河商工会議所にて講師例会を開催致しました。当日は青年部メンバー46名にご参加をいただきました。この度講演いただいた講師は、日本の他、中国、香港、台湾、タイなどの海外で現地法人を運営している会社の代表です。事業を永く継続し発展させるためには、主力事業の他に将来性のある新規事業へ挑戦することも必要であり、かつテクノロジーの進化で海外ビジネスは今まで以上に取り組みやすくなっております。ただ、海外ビジネスのノウハウがない、自企業に結び付けるイメージが湧かない等、興味はあるもののハードルの高さを感じている企業も多く、例会に参加することで新規事業としての海外ビジネスの可能性、動向、成功するためのプロセスや事例を学び、海外ビジネスのハードルを下げ、自企業の可能性を広げるという目的で企画致しました。講演では、輸入や輸出など取り組みやすい事業形態として、海外ビジネスを4分類に分けての解説や、商品を輸入する場合の具体例を交えたお話など、海外ビジネスの要点を学ぶことができました。例会に参加したことで、海外ビジネスにチャレンジするイメージを持っていただけましたら幸いです。「まずやってみる」という講師のモットーを忘れず、事業や青年部活動に活かしていきたいと思います。

 

研修研鑽委員会 委員長 阿久津太郎

9月例会 第3回古河YEG夢実現プロジェクト

古河市に想いを提言 ~高校生の主張~

8月21日と930日の2日間にわたり、スペースU古河にて第3回古河YEG夢実現プロジェクトを開催致しました。第3回目をむかえた今回は、高校生が考える古河市への想いを提言する事業を開催致しました。

8月21日には古河市議会議員7名、古河市内高等学校に在学の生徒19名、青年部メンバー41名にご参加頂き、古河市議場の見学及び古河市へ提言するためのグループディスカッションを行いました。

9月30日には古河市長、古河市議会議員8名、古河市内高等学校に在学の生徒22名、青年部メンバー41名にご参加頂き、初日のグループディスカッションにて討論した内容をもとに学生達が考えた古河市に対する提言を、パワーポイントを使用しながら5グループの学生達による発表を行いました。発表後、古河市長へ提言書を上程し、古河市長針谷力様のご講評では各グループの提言に対して、古河市の現状を踏まえつつ、一つ一つ丁寧に提言に対する可能性やご意見、ご回答を頂きました。

様々な世代の方達との交流を通して、各自の事業の繁栄だけでなく、地域社会に関わることの重要性を感じることができた事業であったのであれば幸いです。これからも古河市を担う若い世代の力強い気持ちに負けることのないよう活動に臨んでいきたいと思います。

 

地域交流委員会 委員長 福富 健司

8月例会 親睦会(バーベキュー)

テーマ:手ぶらで交流そして団結へ

  

 826日、コミュニティセンター出城にて8月例会が開催され、メンバー75名中56名が参加となり、1名の方にもオブザーバーとして参加頂き、鈴木指導員にもお越しいただきました。総勢58名での例会となりました。

 例会内容は、手ぶらでバーベキューと銘打ち、委員会メンバーが準備するものや、例会終了後の片付けを極力減らすようにし、準備から片付けまでバーベキューの業者さんに入って頂きました。

 飲酒後の片付け程、億劫なものはないと感じておりましたので、この委員会で実現できて良かったです。また、ジャンボジェンガを委員会対抗トーナメントにし、実施致しました。

お酒の入った状態のジェンガはグダグダで、フラフラしながらジェンガを抜くメンバーが大変印象的でした。

5月例会モルック共に、8月例会ジェンボジェンガの優勝チームは、研修研鑽委員会でした。2冠達成です。メンバー間の団結力は抜きん出ている感じがしています。

 お肉は、焼肉酒場JYUより、飲物は、近長酒店より準備頂き、美味しく間違いのないものでした。有難う御座いました。

 拡大親睦委員会で開催する例会として、各委員会が交流する場所を創ることができ、オブザーバーの方も含めて多くのメンバーと親睦を深め合うことができ、楽しかったといろんな方から言って頂いた例会が開催できたと思います。

 

拡大親睦委員会  委員長 髙橋 昂太

7月例会 OB会との交流会

テーマ:先輩方の汗を知る 涙を知る 笑いを知る

7月10日、ホテル山水にて数年ぶりとなる古河商工会議所青年部と古河商工会議所青年部OB会との交流会を開催致しました。

当日は青年部メンバー41名、OB会メンバー36名とたくさんの方にご参加を頂き、とても活気がある例会となりました。

第一部の座談会ではOB会の皆様に、青年部の経験から得たものや、楽しかった思い出、これからの青年部に望むもの等を語って頂き、第二部の交流会では立食形式のパーティーを行い、既知の方には交流を深めて頂き、まだ面識がない方々には名刺交換をして頂きました。

地域活動を行うにあたって、自分たちだけで1つのものを作り上げるのと、受け継がれてきた経験を元に1つのものを作り上げるのとでは、出来上がったもののクオリティやかかる労力に大きな差が出ます。

今回の例会が、40年を超える青年部の長い歴史の中で、引き継ぐべきものをしっかりと引き継ぐための交流の基礎となったのであれば幸いです。

これからも各自の事業をしっかりと繁栄させつつ、地域に貢献できるよう、山本会長が掲げる「交流」のスローガンのもと、先輩方と一丸となり活動に臨んでいきたいと思います。

 

総務広報委員会 委員長 粕谷 卓也

6月例会 視察研修(名古屋)

テーマ:外国をもっと身近に~グローバル企業、外国人雇用、インバウンド需要を学ぶ

 

 6月25日、26日に愛知県名古屋市方面へ視察研修を行い、両日合わせまして41名のメンバーに参加いただきました。

新型コロナウイルス感染拡大で、宿泊をする視察研修は実に4年ぶりでした。

 今回は主に次の3つのテーマを掲げて視察致しました。

1つ目は、自動織機メーカーから今や自動車業界を牽引する世界的企業へと成長を遂げたトヨタグループの社史を学び、自事業へのヒントを得ることができました。

2つ目は、外国人労働者の多い名古屋で、将来的に増加すると予想される外国人労働者の就労支援を学び、外国人雇用への理解を深めることができました。

3つ目は、外国人に人気の観光スポットである大須商店街や名古屋城を訪問し、インバウンド需要の取り込み方を学ぶことができました。

 私たちはコロナ禍を経験し、さらに大規模な武力衝突により、食糧やエネルギーといった商品市況の高騰、貿易、金融など多くの分野で影響が出ており、日本も含め世界は大きな時代の変革期を迎えております。

2日間の視察研修を終え、激動の時代を生き抜く強さ、知恵、ヒントを得ることができましたので、今回の経験を今後の事業に活かしていきたいと思います。

 

 研修研鑽委員会 委員長 阿久津 太郎

5月例会 モルック(委員会対抗トーナメント)

テーマ:モルックで交流そして団結へ

 

 516日、イーエスはなもも体育館にて5月例会が開催され、メンバー73名中51名が参加となり、青年部入会を検討している1名の方にもオブザーバーとして参加頂き、中山指導員にもお越しいただきました。総勢53名での例会となりました。

 例会内容としましては、フィンランドの頭脳スポーツ「モルック」というあまり馴染みのない競技を取り入れました。このモルックは、年齢、性別、身体的能力や体力など関係なく、また障害のある方や小さな子供、お年寄りなど幅広い方に楽しんでいただける競技です。

スキットルという木の棒が12本あり、モルックという木の棒を投げ、倒すという一見簡単なように見えるこの競技。

ただ、50点ピッタリにしないと25点に減点されたり、3回のミスで負けになるなど、後半は頭脳勝負になるという内容でした。

 1試合15分の中で、様々なドラマがあり、あと2点が取れず負けてしまったり、12点ピッタリで勝利した委員会もありました。

 拡大親睦委員会で開催する例会として、各委員会が交流する場所を創ることができ、新たな古河YEGメンバーを近い将来入会という形で迎え入れる事が出来た例会であったと思います。例会後はオブザーバーの方も含めて多くのメンバーと親睦を深め合うことができ、楽しかったといろんな方から言って頂いた例会が開催できたと思います。

 

拡大親睦委員会  委員長 髙橋 昂太

4月例会「第一回定時総会」

Uniting for the future」 ~共に踏み出そう、新たな一歩を~

 413日、古河商工会議所にて「令和5年度第一回定時総会」を開催しました。新型コロナウイルスによる制限が緩和され、4年ぶりに懇親会を伴う定時総会を開催できたこと、とても嬉しく感じております。当日は古河商工会議所より蓮見会頭、伊藤副会頭、会議所職員の皆様、そして青年部OB会より、粕谷OB会長をはじめとしたOBの方々にご臨席を賜り、また青年部メンバーも72名中46名と多数の方々にご参加を頂き、盛大に定時総会を開催することができました。総会では令和4年度事業報告、収支決算報告、令和5年度事業計画、収支予算案と各議案が滞りなく承認され、山本会長からは挨拶として、今年度に対する熱い思いをお話し頂きました。山本会長の所信にある「交流と目標を持つこと」は商工会議所青年部が指針として掲げる地域交流と自己研鑽に通ずるものがあり、各メンバーが改めて自身の活動を見直す良いきっかけになったと思います。本年度は自身を含めた5人の委員長全員が初委員長という、古河商工会議所青年部にとってはチャレンジの年度となりますが、地域の皆様のご指導を仰ぎながら精一杯古河市の商工業のために活動していく所存でございます。改めまして1年間の活動にご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。

総務広報委員会 委員長 粕谷 卓也