11月1日2日、古河公方公園にて11月例会 合併20周年記念第26回古河よかんべまつりを開催致しました。今年は天候にも恵まれ初日から多くのご来場をいただくことができました。
今年の古河よかんべまつりは、これまで開催してこられた先達たちに敬意を表しながらも、今まで当たり前にやり続けてきたモノをしっかりと見定め、変える・無くすことに挑戦するお祭りをしようと、事業企画委員会メンバーと同じ志を持ってスタートしました。
テントレイアウトの変更、既存ステージの廃止、市内青年団体との交流出店、コンテンツの削減等多くの変化を与え、必要であったモノ・不要であったモノを浮き彫りにすることができました。これは、次回以降の古河よかんべまつりを、更に進化させる良い経験になったと確信しております。今回のお祭りでは、飲食ブース・演者ステージ・ちびっこコーナーで一体感を感じることができた等の良い意見をいただくこともできました。天候に恵まれたことが盛会に繋がったのはもちろんですが、開催前につくば市のラヂオ番組でPR活動を行う等、多くの皆さんに古河よかんべまつりを改めて知っていただく広報活動を行ったことも盛会の要因であると思います。
古河よかんべまつりを担当することでできた繋がり、叱咤激励をいただきました多くの先輩方への感謝を胸に、古河市のさらなる発展のために青年部活動に邁進してまいります。
結びとなりましたが、古河よかんべまつりに関わっていただいた全ての方々に心からの感謝を申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。
事業企画委員会 委員長 小林祐樹