青年部でワクワクをいっぱい感じてみて!

6月例会 視察研修(名古屋)

テーマ:外国をもっと身近に~グローバル企業、外国人雇用、インバウンド需要を学ぶ

 

 6月25日、26日に愛知県名古屋市方面へ視察研修を行い、両日合わせまして41名のメンバーに参加いただきました。

新型コロナウイルス感染拡大で、宿泊をする視察研修は実に4年ぶりでした。

 今回は主に次の3つのテーマを掲げて視察致しました。

1つ目は、自動織機メーカーから今や自動車業界を牽引する世界的企業へと成長を遂げたトヨタグループの社史を学び、自事業へのヒントを得ることができました。

2つ目は、外国人労働者の多い名古屋で、将来的に増加すると予想される外国人労働者の就労支援を学び、外国人雇用への理解を深めることができました。

3つ目は、外国人に人気の観光スポットである大須商店街や名古屋城を訪問し、インバウンド需要の取り込み方を学ぶことができました。

 私たちはコロナ禍を経験し、さらに大規模な武力衝突により、食糧やエネルギーといった商品市況の高騰、貿易、金融など多くの分野で影響が出ており、日本も含め世界は大きな時代の変革期を迎えております。

2日間の視察研修を終え、激動の時代を生き抜く強さ、知恵、ヒントを得ることができましたので、今回の経験を今後の事業に活かしていきたいと思います。

 

 研修研鑽委員会 委員長 阿久津 太郎