青年部でワクワクをいっぱい感じてみて!

平成29年度4月例会

4月例会 「平成29年度 第一回定時総会」

テーマ:「勇猛邁進」 ~やっちゃえYEG

 

 4月13日、古河商工会議所にて「平成29 年度第一回定時総会」が開催されました。
 当日は古河商工会議所より蓮見会頭、野澤 副会頭、会議所職員の皆様、青年部OB会よ り生井会長をはじめ、多数のOBの方々にご 臨席を賜りました。
 青年部メンバー71名中56名が参加し、平 成28年度事業報告、収支決算報告、平成29 年度事業計画、収支予算の承認など総会議事 は滞りなく執り行われました。名和直前会長 におかれましては青年部にとって大変充実し た一年間、誠におつかれさまでした。
 そしてその思いを引き継いだ宇都木新会 長。総会の序盤では、いささか緊張気味でし たが、議事が進行して行くと、徐々に持ち前 の気持ちのこもった熱い言葉を披露して頂き ました。
今年度は5名中4名が初委員長ということ で、委員長指針、委員会方針では良い緊張感 の中、それぞれの個性が表現されていまし た。今年度の青年部も期待感にあふれ、魅力 的な一年になりそうです。
 最後に、ご多忙中の所お越し頂きましたご 来賓の皆様、そして青年部メンバーの皆様に 感謝、御礼申し上げます。今年度も青年部は 宇都木会長の下、メンバー一丸となって邁進 して行きますので、宜しくお願い致します!

 

総務広報委員会 委員長 武田 大

平成28年度3月例会

テーマ 「Road to the future」~継承2016~ 

 平成29年3月5日(日)ザ・カナルハウス様にて、平成28年度古河商工会議所青年部卒業式が盛大に開催されました。

 『JUST DO IT!』~KOGAPRIDE すべては思いをつなげるために~ このスローガンのもと走り続けてきた名和年度の集大成でもある3月例会は、今年度まで古河YEGを引率し、ご尽力頂いた16名の先輩方の卒業式です。今までのYEG活動での功績を讃え、今後のご活躍を祈念し新たな門出を最高の形で祝福すると共に卒業生の思いを継承し、感謝と尊敬の思いを込めた卒業式を開催したく本例会を企画いたしました。

当日はご来賓として、古河商工会議所より野澤副会頭、青年部OB会より生井会長をはじめ親愛なるOBの方々にご臨席を賜り、会員総数91名中出席者77名という大勢のメンバーにご参加いただきました。3月例会は、「Road to the future」~継承2016~ のテーマのもと、植村功先輩、江田雅之先輩、遠藤将史先輩、金子和弘先輩、川上博先輩、小林昌弘先輩、須藤幸恵先輩、瀬端英嗣先輩、高橋勝則先輩、沼田剛先輩、野村則之先輩、長谷川徹先輩、濱野義和先輩、山本健一先輩、渡辺和志先輩、渡邉美香先輩の16名の先輩方がご卒業されました。本当におめでとうございます。式典では、後輩たちから卒業生ひとりひとりへの「贈る言葉」を披露し、「ラストスピーチ」では卒業生ひとりひとりから、後輩たちへの激励などのお言葉をいただきました。それぞれの思いをぶつけ合った感動の時間でした。
 懇親会では和やかな雰囲気の中、ゆっくり腰を据えて多くの思い出を語り合い、楽しい時間を過ごすことができました。卒業生、メンバーのたくさんの笑顔が見られて良かったと思います。
 本例会を開催するにあたり、ご協力をいただいたご来賓・親愛なるOBの皆様、YEGメンバーの皆様、青木指導員、そして委員会メンバーの皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 そして、今年度ご卒業を迎えました16名の先輩方のさらなるご活躍を期待申し上げます。

拡大交流委員会 委員長 小野寺剛

平成28年度2月例会

2月例会報告
テーマ:後輩たちへのメッセージ

 2月16日「古河商工会議所」において、我々「言魂委員会」による現役最後の担当例会を開催しました。
 7月、10月と2回の担当例会では、どのように「言魂」を伝えるかを考え試行錯誤してまいりましたが、今回はストレートに思いを伝える!飾り気なしに思いをぶつける!ことに決まり、瀬端委員長を筆頭に6名の発表者が、総勢70名を超える参加メンバーに対し、思いの丈を伝えました。催しが始まると、我々の想像以上に熱心に聞き入る若いメンバー達。その表情は、まさに真剣そのもの!また、必死に「言魂」を伝えようとする発表者の語気も、いつしか熱をおびていました。そして、そのやり取りを見ている私の胸にも熱いものがこみ上げてきました。気付けばあっという間の90分でしたが、とても感慨深い例会になったと感じています。

 我々はこの3月で卒業を迎えますが、青年部に対する思いは現役の皆さんと同じです。是非、お配りした「言魂」日めくりカレンダーを手にとって毎日を笑顔で過ごしてください!
 今回の例会が、参加していただいた現役メンバー達の今後の青年部活動の指針となり、そして「言魂委員会」が古河商工会議所青年部のレガシーとなれれば幸いです。最後に、こんなに素晴らしい委員会をつくってくださった名和会長に心より感謝申し上げます。

言魂委員会副委員長 長谷川 徹

平成28年度1月例会(第二回定時総会)

1月例会『平成28年度 第二回定時総会』

テーマ:『JUST DO IT!』 ~KOGAPRIDE すべては思いをつなげるために~

 1月19日、ホテル山水にて『平成28年度 第二回定時総会』を開催いたしました。当日は古河商工会議所より蓮見会頭、野澤副会頭、会議所職員の皆様、女性会より田口会長はじめとする女性会の皆様、青年部OB会より生井会長をはじめとするOBの皆様にご臨席を賜りました。
 青年部メンバー91名中66名が参加し、平成29年度 組織図及び役員承認の件について 議事は滞りなく執り行われ、承認後には平成29年度 宇都木克昌会長から、次年度スローガン「勇猛邁進」~やっちゃえYEG~の熱い思いをご発表いただきました。
 総会終了後には新年会を開催し、楽しい雰囲気の中、メンバー同士懇親を深めていただきました。
 最後に、ご多忙中の所お越しいただきました御来賓の皆様、青年部メンバーの皆様に感謝、御礼申し上げます。

総務広報委員会 委員長 菅原琢也

平成28年度12月例会

12月例会(忘年会)

テーマ:「つながろう仲間と 深めよう絆を」

 私たち中小事業主にとって業界を超えた横のつながりは、事業発展への大きな力ではないかと考えます。青年部には90名のメンバーがおり、私たちはそれだけの仲間とつながれるチャンスがあります。しかし、普段交流を図れる機会というのは限られており、宝の持ち腐れになっている嫌いもあります。今回の12月例会(忘年会)を担当させていただくにあたり、普段交流する機会の少ないメンバー同士がつながれる場をつくりたい。さらには、飲みニケーションを通して、各々の絆を深めていただきたい。そう考え、あえて特別な催し物は行わずに、じっくりと膝を突き合わせる設えとさせていただきました。12月13日(火)、静さんにて12月例会(忘年会)を行ないましたが、さすがエネルギー溢れる青年部といった様子で、司会の声もなかなか通らないほど盛り上がることができ、担当させていただいた委員会冥利に尽きるところでございます。

 師走のお忙しい中ご参加いただきましたメンバーの皆様へは、総務広報委員会を代表いたしまして心より御礼申し上げます。今回の例会が事業の向上や良好な青年部活動への一助になれたら幸いです。ありがとうございました。

総務広報委員会 委員長 菅原琢也

平成28年度11月例会

11月例会報告 第17回古河よかんべまつり

テーマ:「和気逢相」
みんなで創る最高の思い出 ~ONE FOR ALL,ALL FOR ONE~

 11/5、11/6日の第17回よかんべまつり開催にあたり、特別大きな問題・トラブルもなく無事に二日間共に天候に恵まれて盛大に開催ができたこと、これもひとえに携わって頂いたすべての皆様のおかげと心より感謝申し上げます。
 どうしたら、テーマである和気逢相・「みんなで創る最高の思い出」を出店者様、来場していただく方々、設営側と共有し創りあげたいという想いでした。よかんべまつりも古河市のおまつりと浸透してきていて、開催の内容などは例年と大きくは変えられませんでしたけど、今年度は古河市を中心として県外への折り込みチラシを行い、地元へはSNS等を利用し告知を行いました。駐車場には多くの県外ナンバーの車が停めてあったと聞いたときは効果があってよかったと思いました。まだまだ多くの課題を残すよかんべまつりですが、より良いよかんべまつりを目指し更なる大きなおまつりへと変わっていければと思いますので、今後とも皆様お力添えをよろしくお願いします。
また、中学生ボランティアをお願いし、青年部メンバーと中学生が協力してまつりの運営に携わる事により、社会の一員として働くことの楽しさへの気づきを与え、未来ある中学生が商売の素晴らしさを知り、将来事業主を目指してくれることが商業・工業の発展につながると思います。
結びに、この様な貴重な経験をさせてもらい、多くの事を勉強させていただき、心より感謝いたします。ありがとうございました。

事業企画委員会 委員長 新井 康誠

平成28年度10月例会

去る10月19日、言魂委員会担当の10月例会を小松園大広間にて開催致しました。言魂委員会とは今年度卒業するメンバー16名で構成しており、年初に名和会長より若いメンバーの模範となり意識の底上げ、自覚を促してもらいたい。そして悔いを残すことなく最後の活動に邁進してもらいたいとの思いから立ち上げられた委員会です。本例会では言魂委員会メンバー6名を対象に、今日までの仕事や青年部活動での失敗や経験から気づいた学びを教訓として語っていただきました。「井の中の蛙大海を知らず、されど海の青さを知る」「できない理由を言わない」「日々の努力を続けていくことが大切」「千里の道も一歩より」「仕事も人生も覚悟を持ってやりましょう」等、そこに至る過程も解説していただきました。
 我々中小企業を取り巻く環境は少子高齢化や不景気の影響により厳しい状況になっていくと予想されます。我々商工会議所青年部に於いても後継者不足によるメンバーの減少、生産人口の低下による従業員の確保の問題で活動がますます困難になっていくと考えられます。今回の例会では数年後の自企業の在り方や青年部活動へのかかわり方を考えた時、今自分達がやるべきことは何かを再度考慮するきっかけになったと思っております。

言魂委員会委員長 瀬端英嗣

平成28年度9月例会

9月例会報告 視察研修

テーマ:「ピンチに強い会社から学ぼう」~でも最後はやっぱり神頼み~

 9月11、12日の2日間、9月例会視察研修を行い43名のメンバーに参加していただきました。
 テーマ「ピンチに強い会社から学ぼう」~でも最後はやっぱり神頼み~でした。
 千葉県銚子市にある「銚子電気鉄道株式会社」にて、竹本社長に講演をしていただきました。時代の流れで全長6.4キロ、単線の電車からの客足離れ、東日本大震災から観光客が激減、前社長の多額の横領での借金と、それ故に国からの補助金打ち切り。そんな逆境を乗り越えてきたストーリーをメンバー全員が真剣に聞いていました。駅名の命名権を企業に売るネーミングライツや、名物となったぬれ煎餅、お化け屋敷を電車でやったり、婚活的な出会いの場を電車でやったりと、鉄道会社が普通やらない事に力を入れ、マスコミに取り上げられ、知ってもらい売り上げがV字回復。地元高校生によるクラウドファンディングなどにより、地域の人に助けられ、地域密着型で地域活性化に力を入れている会社でした。電車の整備費用が賄えずインターネットで、ぬれ煎餅を買ってくださいと呼び掛け、それに応えた人々。社員の方の「デジタルの向こう側にアナログの温かい人情があった」という言葉に胸が詰まる思いがしました。
 
 2日目の成田山新勝寺では商工会議所青年部の名前でお護摩を焚いて祈祷していただき、視察研修を無事に締めくくる事が出来ました。
 
 お忙しい中9月例会に参加していただいた全てのYEGのメンバー、相談に乗ってくださいました青木指導員、本当に有難う御座いました。

地域活性研修委員会 委員長 大和田晶吾

平成28年度8月例会

8月例会報告 交流親睦会「バーベキュー」
テーマ:「Thank you for everything」 ~そして未来へ2016~

私達が日頃、青年部での活動ができる礎の1つは、御家族のご理解、ご協力あってのことです。日頃から青年部活動を理解し、支援いただいている家族の方々に「ありがとう」の気持ちを形にして、感謝の意を込めたおもてなしをいたします。
近年、青年部に携わっていただいたOBの方々にもお越しいただき、交流を通して会員拡大に関する情報を共有すると共に、多くの入会希望者の方々をお招きする中で、魅力あるYEG活動が伝えられる貴重な時間を過ごせればと思います。そして、家族・メンバー・入会希望者が交流し親睦を深めることで、今後も活気溢れる青年部活動と、最高の仲間作りができる様、本例会を企画いたしました。
 8月7日(日)古河市ネーブルパークにて8月例会(家族親睦交流会バーベキュー)を行いました。当日は、連日の猛暑が続く中での例会でしたが、多くのメンバー・ご家族・OB・新入会員予定者の皆様合せて、総勢130名を超える大勢の方々にご出席いただき、盛大に行うことができました。
 日頃より青年部活動に対してご理解、ご協力頂いている家族の皆様に感謝の気持ちでおもてなしをということをテーマに例会を開催し、そして大勢のOB・新入会員予定者の方々にもお越しいただき、交流を通して会員拡大に関するたくさんの情報交換が出来ました。約3時間と短い時間の中ではありましたが、参加者全員が楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。
 また開催にあたり企画から準備、設営、運営、後片付けと、当日も早い時間からご協力いただいた委員会メンバー、ご参加いただいた青年部メンバーとご家族の皆様、お祝い・差し入れをくださったOBの方々に心より御礼申し上げます。最後に、例会に参加してくださったすべての方々、本当にありがとうございました。

拡大交流委員会 委員長 小野寺 剛

平成28年度7月例会

青年部7月例会報告 今年度卒業生だからこそ出来るYEGトーク
テーマ:しくじり先生「俺みたいになるな」~古河YEG Ver~

 7月19日、古河商工会議所にて7月例会を開催致しました。
例会を担当した言魂委員会は、副会長含むメンバー16名が今年度の卒業生で構成されている委員会です。在籍年数、青年部に対する想いの強さ、捉え方は様々ですが、今までそれぞれの立場で古河商工会議所青年部に携わってきました。

今回の例会では「しくじり先生 俺みたいになるな!」をテーマに、当委員会のメンバーが講師となりそれぞれの活動の歴史・想いを成功例だけではなく失敗談も交え、後輩のツッコミを時には受け入れ、時にはかわしながら伝えました。

毎年のメイン事業となっているよかんべまつりだけをとってみても、過去に先輩方が様々な失敗を経験し議論を重ね、関係各所の方々の多大なるご協力のもとに出来たものが今の型になっているのだと改めて感じました。

これからの青年部を担っていくメンバーの皆さんにもいつか自分の思い通りに事業が進まない悩みや失敗に出会う時が来ます。自分たちが今失敗してしまったと思う出来事はすでに過去の誰かが同じような経験をしているものです。その時には先輩がどうやってそれを乗り越えてきたのかを参考にしていただき、失敗を恐れず新しい事に挑戦し、失敗を意味のあるものに変えていって欲しいと思っています。
今回の我々の話が見本となったのか反面教師となってしまったのかは解りませんが、卒業していく我々にとっては笑いの多い、とても楽しく思い出に残る例会となりました。

言魂委員会 委員長 瀬端 英嗣